労働時間見える化ソリューション
~ JP1/IT Desktop Management 2 の利用 ~

PC操作ログを用いて、社外のテレワークも含めた個人や組織の労働状況を見える化します。

このような
課題を解決
します

  • 従業員の労働時間を正確に把握できない。
  • 労働時間増加の要因となる作業を把握できない。
  • 無意識に増加している作業の把握が難しい。

主な特長

  • 「Webサイトにアクセスする」「資料を作成する」といった、PCの利用状況を収集・分析して、従業員の労働時間やその内訳を見える化し、お客さまによる働き方改革の施策立案を支援します。
  • 労働状況の把握が難しいテレワーク環境においては、社内でのPCの利用状況とテレワーク環境の利用状況を比較することで、社内とテレワーク環境での実施業務の相違を見える化、労働実態の把握を可能にし、テレワーク環境の活用を促進できます。
  • 従業員の労働時間を定量的に把握するためのデータとして、JP1/ITDM2で社内でのPCの利用状況とテレワーク環境の利用状況(PC操作ログ)を収集します。

ソリューションメニュー

PC操作ログを活用して、個人の仕事や組織の仕事を定量的に把握し、労働時間を見える化します。
各従業員のPC操作ログを見える化することで、個人や組織など、さまざまな角度から仕事を定量的に把握することができます。
業務把握により、働き方改革推進の次の一手を検討する際に役立ちます。

PC操作ログの収集・見える化のイメージ

定型の標準レポート

  • 日別アプリケーション利用時間
  • 日別アプリケーション利用分布
  • 時間帯別アプリケーション利用時間
  • 時間帯別アプリケーション利用分布
  • アプリケーション利用時間
  • アプリケーション利用分布
  • 勤怠チェック

JP1/ITDM2のログを特定の形式に変換するツールをご提供します。
標準レポート以外にも、お客さまのご要件に合わせてカスタマイズしたレポートもご提供可能です。

レポート例

日別アプリケーション利用時間

働き方の振り返りの観点の例①:長時間労働となった日に使用が目立つアプリケーション、働き方の振り返り観点の例②:日々の操作時間のメリハリ

勤怠チェック

勤務時間外のPC操作や、PCが操作されていないことを示します。

凡例

勤務時間は、勤怠管理システムの出力情報またはデフォルト設定から表示します。
背景が薄赤色のセルは勤務時間外を示します。

■(緑色):勤務時間内でPC操作している時間帯
■(赤色):勤務時間外でPC操作している時間帯

ソリューションリーフレット

労働時間見える化ソリューション
~ JP1/IT Desktop Management 2 の利用 ~

PDF(1,203KB)

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略称一覧

*JP1/ITDM2:JP1/IT Desktop Management 2

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