WikiWorks とは

WikiWorksは、今までのチームの働き方、マニュアルの作り方を変え、誰でも簡単に短期間で高品質のマニュアルを制作できるプラットフォームです。テレワーク環境でもチームで効率のよいドキュメント制作を実現します。

WikiWorksロゴ

ドキュメントをWikiWorks上で一元管理し、ドキュメントの制作から公開までをワンストップで実現。
いつでもどこからでもドキュメントの制作が可能に。
既存ドキュメントの活用や素早い公開で、リードタイムを短縮。

ドキュメントをもっとスピーディに
制作・公開したい

ドキュメントの制作から公開までワンストップで運用できます

テレワーク環境で
効率よくドキュメントを開発したい

PC、タブレットなどのマルチデバイスで即時に情報共有、レビューができます

社内データを活用して
ドキュメントを制作したい

社内データをドキュメントに反映。一貫した情報を制作できます

WikiWorks 概要

リモートワークをはじめとする業務のオンライン化、働き方の多様性など、ニューノーマル社会でのドキュメント制作には、さまざまな課題があります。WikiWorksはこれらの課題を解決し、ドキュメントの高品質と制作の効率化を支援するプラットフォームです。

リモート環境でチームドキュメンテーションを実現

テレワーク環境や分散開発でも、チーム編集、関係部門のレビュー、印刷用・Web用のデータへの変換、公開までをワンストップで実現します。

開発と連動したマニュアル制作を支援

情報を部品化しすべての情報を一元管理。開発の進捗に連動してコンテンツを制作し、リリースに合わせてマニュアルを公開します。
マニュアルは、あらかじめ登録されたテンプレートをベースに執筆。高品質のマニュアル制作を可能にします。

特長

チームでの短期間・高品質のドキュメント制作を支援

  • 誰でもすぐに使えるWordライクな編集機能で、簡単にドキュメントを制作。Wikiベースのチームライティングを実現します。
  • ドキュメントに対する指摘や改善コメントを、ドキュメントの該当個所に紐づけて管理します。

既存データを部品化して共同管理。データの活用を推進

  • 既存データを、コンテンツとしてWikiWorks上で一元管理。マニュアル制作時に既存データを活用でき、一貫したドキュメントの制作を支援します。
  • 情報を部品化し、再利用可能にすることで、作業効率がアップ。
    コスト削減、リードタイムの短縮にもつながります。

「ワンソース・マルチユース」で複数のアウトプットに対応

  • 一つのドキュメントから、各種フォーマット(PCやタブレット、スマートフォン向けのHTML、WordやPDF)へ自動出力可能です。
  • インポート機能で、既存資産を再利用できます。
  • チーム編集やレビュー、変換、公開など、ドキュメントライフサイクルをワンストップで実現します。

翻訳支援ツールをはじめとした、さまざまなツールと連携

  • 翻訳支援ツール、チケット管理ツール、チャットツールと連携することで、管理工数やコストの削減はもちろん、ドキュメントの品質向上にもつながります。
    • 翻訳支援ツール Trados、Memsource、Google翻訳など
    • チケット管理ツール JIRA
    • チャットツール slack

多彩な機能

機能概要 詳細
Wordライクな編集機能 Wordと同等レベルの編集(箇条・表組<セル結合>などの表現をマウス操作で実現)
コンテンツの変更履歴 初代から履歴を保持。リビジョン間での変更点比較。変更内容のユーザー紐づけでの把握
版管理機能 バージョン管理。リビジョン管理。リリース済・編集中のアクセス制限
コンテンツの部品化 部品コンテンツの共有と流用。用語の変数化
ユーザー管理/アクセス制御 ユーザーごとにコンテンツへのアクセスを制御(作成、更新、削除、コメント編集、閲覧の可・不可)
ユーザーはLDAPと連携(シングルサインオンも可能)
Word/Excelのインポート Word文書をインポート。Excelをクリップボード経由でインポート
レビュー機能 文中へのインラインコメント。ページ単位でのリッチなコメント機能
通知機能(メンション) ユーザー間でタスクのキャッチボール・メッセージの通知が可能
新旧対照表 2文書間で新旧対照表を作成。変更、追加、削除、移動を色分けで表示
章番号の自動ナンバリング 章・節・項番号の自動付与
ワークフローとタスク表示 ワークフロー(承認機能)・担当者ごとのタスク一覧表示と権限管理
改訂履歴の自動生成 改訂履歴を自動生成(ページ下部に記述した文章を自動集約)
翻訳管理および機械翻訳

翻訳支援ツール(Memsource、Trados)と連携。差分翻訳に対応
機械翻訳対応(エンジンは選択)。ポストエディット翻訳が可能

  • Memsourceはオプションです
対訳登録機能 用語や頻出語については多言語の対訳を登録し、翻訳作業することなく展開
コンディショナル(仕向け機能) 同一ページ内のコンテンツを仕向け(言語や用途、ユーザー)ごとに出力する機能
Visual Index(画像上の目次作成) 画像上のインデックス付与をマウス操作で編集する機能。画像は回転可能
PDF(Word)出力 印刷用PDFとMicrosoft Word形式をマルチ出力。表紙・目次(章単位可)・索引・奥付の自動出力
静的HTML出力 静的HTMLファイル(レスポンシブ・検索機能)を自動生成(テンプレート5種)
ブック機能 複数のドキュメントを合冊。PDFやHTMLに出力する機能
Web公開機能 WikiWorks同一環境上でWeb公開

ライセンスの種類と価格

ライセンスの種類

ライセンスには、マニュアル制作担当者のための執筆ライセンスと、マニュアル関係者がレビューや情報共有などの目的で利用するレビュアーライセンスがあります。

種類 説明
執筆ライセンス マニュアル制作ご担当者のライセンスです。全機能が利用できます。
レビュアーライセンス マニュアルのレビュアーのためのライセンスです。利用できる機能の制限があります。

価格

価格については、当社担当者までお問い合わせください。

最終更新日:2021年3月1日

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